【限定公開】全教科で「優」が取れた実習教材

【新機能】関連図が約1分でできる!「AI看護学生あいちゃん」が、ついに関連図の自動作成に対応しました!

実施・評価
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、ユウ塾長です。

看護学生のみなさん、関連図を書くのって大変ですよね〜。

「病態は調べたけど、どこから書けばいいの?」
「患者さんの情報が多すぎて、うまくつながらない……」
「矢印を引いては消して、気づいたらこんな時間!」

実習記録に追われているときの関連図。なかなか手ごわい相手です。

そんなみなさんに、今回はかなりうれしいお知らせです!

LINEアプリ 「AI看護学生あいちゃん」に、関連図を自動で作成する機能をリリースしました!

使い方は、あいちゃんに「関連図を作って」とお願いするだけ。

作成まで約1分。しかも無料です。

関連図づくりに、頼もしい助っ人が登場しましたよ!\(^o^)/

AI看護学生あいちゃんとは

知らない方のために、ちょっと説明すると
AI看護学生あいちゃんは実習のアセスメントや関連図の作成をお手伝いしてくれるLINEアプリです。登録者数は10000人超の大人気アプリになりました!

使い方は超簡単!
LINEで友だち追加するだけ!
実習中の「ちょっと困った…」を、あいちゃんに相談してみよう😊

AI看護学生 あいちゃん LINE友だち追加

LINEで「関連図を作って」と送るだけ!

さて、今回の新機能についてお話します。難しい操作を覚える必要はありません。

いつものLINEで、あいちゃんにこんなふうに話しかけてみてください。

脳梗塞の関連図を作って

心不全の関連図を作成して

すると、あいちゃんが自動で関連図を作成してくれます。

自分で項目を並べて、位置を調整して、矢印を一本ずつ引いて……という作業を、あいちゃんがお手伝い。

お願いして、約1分待つだけ。たったこれだけ、超簡単!

※作成時間は目安です。

しかも、作れるのは疾患ごとの「病態関連図」だけではありません。

患者さんの情報をもとに、その人の個別性を入れた「全体関連図」も作成できます!

疾患名を伝えると、病態関連図を作ってくれます

まずは、病態関連図です。

「脳梗塞の関連図を作って」のように疾患名を伝えると、病気の成り立ちや症状、そこから考えられる看護問題などのつながりを、図として整理してくれます。

教科書を読んでいても、文章だけでは流れをつかみにくいことってありますよね。

そんなときに関連図があると、「ここから、こうつながるのか!」と全体を見渡しやすくなります。

実習前の事前学習にも、病態生理の復習にも、ぜひ活用してみてくださいね。

作成例①:脳梗塞の病態関連図

脳梗塞の病態関連図の作成例。病態から症状、看護問題へとつながる流れを整理しています。

「脳梗塞」とひとことで言っても、関連する情報はいろいろあります。

それらをバラバラに覚えるより、つながりを見ながら学ぶ方が理解しやすいですよね。

「関連図を書き始めるまでに、すでに疲れてしまう……」という方にも、ぜひ試してほしい機能です。

作成例②:心不全の病態関連図

心不全の病態関連図
心不全の病態関連図の作成例。複数の経路を図でたどりながら、病態のつながりを確認できます。

心不全のように、いくつもの仕組みが関係する病態も、図にすると流れを追いやすくなります。

「この症状は、どうして起こるんだろう?」

そんな疑問を、関連図を見ながらひとつずつ整理していく。病態生理を勉強するときの、心強い相棒になってくれますよ!

患者情報をもとに、個別性のある全体関連図も!

そして、今回ぜひ注目してほしいのが、患者さんの情報をもとにした全体関連図の作成です。

同じ疾患でも、患者さんによって症状や生活への影響は違いますよね。

食事はどのくらい食べられているのか。
移動や排泄には、どのくらい介助が必要なのか。
夜は眠れているのか。
家族から、どのような支援を受けられるのか。

こうした情報を関連づけるところで、手が止まってしまう方も多いと思います。

あいちゃんでは、まず患者さんの情報を伝えて、アセスメントしてもらいます。

そのあとに、こうお願いしてみてください。

その患者情報をもとに、個別性を入れた全体関連図を作って

これで、伝えた患者情報をもとにした全体関連図を作成してくれます。

アセスメントから関連図まで、LINEの会話で進められるんです。

これは、実習中の「情報は集まったけど、どう整理すればいいの?」を助けてくれる、かなり頼もしい機能ですよ!

※患者情報を入力するときは、氏名・生年月日・施設名など、個人を特定できる情報を省いてくださいね。

作成例③:心不全の患者さんの全体関連図

心不全の患者の全体関連図
心不全で入院している80代女性の患者情報をもとにした全体関連図の作成例。

この例では、食事摂取量や下腿浮腫、歩行時の息切れ、夜間の眠りなどの情報が図に入っています。

疾患名だけでは見えてこない、「この患者さんは、生活のどこで困っているのか」を整理する助けになります。

作成例④:脳梗塞の患者さんの全体関連図

脳梗塞の患者の全体関連図
脳梗塞の70代男性の患者情報をもとにした全体関連図の作成例。

こちらは、右上下肢の麻痺や食事中のむせ、移動・排泄の介助、家族の支援などを関連づけた例です。

患者さんの状態と日常生活への影響を、ひとつの図で見渡せるのが全体関連図の良いところです。

文章で考えていたアセスメントが図になると、情報のつながりを確認しやすくなりますよね!

関連図の質は、ユウ塾長のお墨付きです!

「簡単に作れるのはわかったけど、肝心の中身はどうなの?」

ここ、気になりますよね。

今回の関連図は、ユウ塾長としてもお墨付きを出せる内容です。

私は看護師として10年の経験があり、元看護大学教員として学生さんの学習や実習にも関わってきました。また、これまでに看護関連書籍も多数執筆しています。

その経験を踏まえて、実習での情報整理や、病態生理の学習に十分活用できるレベルだと考えています。

手軽さだけでなく、学習に役立つ内容であることにもこだわった機能です。これは、ぜひ一度使っていただきたい!

もちろん、作成された図は、患者さんの実際の情報や教科書と照らし合わせて確認してくださいね。学校で指定されている書き方や凡例に合わせて整えることも大切です。

あいちゃんが作った図を見て、自分でもつながりを説明してみる。

そんな使い方をすると、関連図の作成と理解の両方に役立ちますよ!

無料で使えます!LINEで友だちになるだけ

ここまで紹介した関連図の作成機能は、無料で使えます。

始め方も、とっても簡単です。

  1. LINEで「AI看護学生あいちゃん」を友だち追加する
  2. トーク画面で「脳梗塞の関連図を作って」などと送る
  3. 約1分待つと、関連図ができあがる!

患者さんの全体関連図を作りたいときは、先に患者情報をもとにアセスメントしてもらい、その内容から関連図を作るようお願いしてください。

いつものLINEで、無料で、約1分。

関連図づくりのハードルが、ぐっと下がりますね!

👉 「AI看護学生あいちゃん」をLINEで友だち追加する

すでに友だちになっている方は、トーク画面からさっそくお願いしてみてくださいね😊

病態関連図・全体関連図の書き方も知りたい方はこちら!

「病態関連図と全体関連図、どう書き分ければいいの?」
「作成された図を見ながら、書き方の基本も確認したい!」

そんな方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連図が苦手な方も、書き始めるときの助っ人がいると、取り組みやすくなると思います。

まずは、あいちゃんにひとこと。

「関連図を作って」

関連図で手が止まったら、ぜひ頼ってみてください。みなさんの実習と勉強を、あいちゃんとユウ塾長で応援しています!(`・ω・´)

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