こんにちは、ユウ塾長です。
看護学生のみなさん、病態関連図を書こうとして、教科書を開いたまま手が止まってしまったことはありませんか?
「何から書き始めればいいの?」
「この矢印、どこにつなげればいいんだろう?」
「調べたことを全部書いたら、線だらけになってしまった……」
病態関連図って、なかなか手ごわいですよね〜。
私も学生の頃は、疾患名のまわりに症状や治療を書き並べて、最後になんとか矢印でつなごうとしていました。
でも、その方法だと、情報のつながりをうまく説明できないんです。
指導者さんに「どうして、この症状が起こるの?」と聞かれるたびに、答えに詰まっていました。
病態関連図で大切なのは、病気が起こる仕組みから、症状、検査、治療、看護上の問題までのつながりを説明できることです。
今回は、書き始める前の準備から、矢印をつなぐコツ、よくある失敗の直し方まで紹介します。
さらに、後半ではLINEで病態関連図を自動作成できる「AI看護学生あいちゃん」も紹介しますよ!
「病態関連図、ちょっと苦手なんだよな……」という方も、一緒に整理していきましょうね!(`・ω・´)
1.病態関連図って、どんな図?
病態関連図は、疾患の原因、発症の仕組み、症状、検査、治療、合併症などのつながりを整理した図です。
たとえば、患者さんに症状が出ているとき、
「体の中で、何が起こっているの?」
「どうして、この検査値が変化しているの?」
「この治療は、何を改善するために行っているの?」
と考えて、その関係を図で示していきます。
実習では、教科書で学んだ病態に、受け持ち患者さんの症状や検査値、治療内容などを結びつけて考えます。
教科書の知識と、目の前の患者さんの情報をつなぐための図と考えると、イメージしやすいですね。
看護教育の概念マップを調べた系統的レビュー・メタ解析でも、批判的思考の向上に役立つ可能性が報告されています。ただし、評価方法をそろえた質の高い研究が、さらに必要ともされています。参考:Yueら,2017
関連図の種類や基本から確認したい方は、こちらも参考にしてみてくださいね。
2.病態関連図と全体関連図、何が違うの?
この2つ、名前が似ていて少しややこしいですよね。
それぞれ、どこに注目する図なのか整理してみましょう。
| 関連図の種類 | 主に整理すること |
|---|---|
| 病態関連図 | 疾患の原因、発症の仕組み、症状、検査、治療、合併症など |
| 全体関連図 | 病態に加えて、日常生活、心理面、家族関係、生活背景、社会的役割、強みなど |
病態関連図では、まず「病気の仕組み」を整理します。
そこから、「患者さんの生活にどう影響しているか」「家族や周囲の支援はどうか」まで広げていくと、全体関連図につながっていきます。
ただし、どこまでを病態関連図に含めるかは、学校や担当教員によって違う場合があります。
この記事では、病態を中心に、患者さんの症状、検査、治療、看護上の問題までつなげる方法を紹介します。学校の指定がある場合は、そのルールに合わせてくださいね。
3.最初に「凡例」を決めよう!
関連図を書き始める前に、図形や線の意味を決めておきましょう。
その意味を示したものが、凡例(はんれい)です。

「この四角は何を表すの?」
「実線と破線は、どう使い分けているの?」
こうしたことがわかると、読み手も図を理解しやすくなります。
たとえば、次のような使い分けがあります。
| 図形・線など | 意味の例 |
|---|---|
| 実線の枠 | 現在確認できている症状、検査値、看護上の問題 |
| 破線の枠 | 今後起こる可能性がある合併症やリスク |
| 実線の矢印 | 現在の情報から根拠を説明できる関係 |
| 破線の矢印 | 予測される経過や潜在的な関係 |
| 色分け | 患者情報、病態、治療、看護問題などの区別 |
これは、あくまで一例です。
図形や線の意味に、全国共通の決まりがあるわけではありません。学校の指定に合わせて、使い方を図の中でそろえてくださいね。
色や図形をたくさん使うと、かえって見にくくなることもあります。
読み手が迷わず意味を理解できる、シンプルな凡例を目指しましょう!
4.書く前に、必要な情報を集めよう
いきなり大きな用紙に書き始めると、途中で「あの情報も必要だった!」となりがちです。
まずは、患者さんから得た情報と、資料で調べる情報を整理しておきましょう。
患者さんから得る情報
- 主な疾患と、治療に影響する既往歴・併存疾患
- 入院までの経過、現在の症状、患者さんの訴え
- バイタルサインや身体所見
- 血液検査、画像検査、生理検査などの結果
- 手術、処置、薬物療法、リハビリテーション
- 食事、排泄、移動、睡眠、清潔などへの影響
- 疾患や治療に対する理解、患者さんの思い
教科書などで調べる情報
- 疾患の原因やリスク因子
- 関係する解剖生理と、発症の仕組み
- 典型的な症状と、その症状が起こる理由
- 検査の目的と、検査値が変化する意味
- 治療の目的と作用する仕組み
- 薬剤の作用、副作用、必要な観察
- 起こり得る合併症と、その早期徴候
情報を調べるときは、教科書に加えて、学会の診療ガイドラインなども確認してみましょう。
国内の診療ガイドラインを探すときは、日本医療機能評価機構のMindsガイドラインライブラリが参考になります。
薬剤の作用や副作用、注意事項などは、PMDAの医療用医薬品 情報検索で添付文書を確認できますよ。
ただし、資料に載っている副作用が、すべて患者さんに起きているわけではありません。
調べた知識と、患者さんの症状・検査値・経過を照らし合わせることが大切です。
5.病態関連図の書き方!8つの手順
準備ができたら、関連図を書いていきましょう。
最初から完璧な1枚を目指さなくて大丈夫です。順番に整理してみてくださいね。
手順1:患者情報と、一般的な病態を分ける
まずは、実際に得られた患者さんの情報と、教科書で調べた一般的な病態を分けましょう。
- 患者さんの情報:実際の症状、検査値、治療内容、治療への反応など
- 一般的な病態:その疾患で起こり得る症状、合併症、標準的な治療など
教科書に書かれた症状が、すべて患者さんに現れるわけではありませんよね。
確認できていない症状を、「今起きていること」として書かないようにしましょう。
今後注意したい内容は、リスクや観察項目として区別すると整理しやすくなります。
手順2:中心となる疾患・病態を置く
用紙の中央や上の方に、今回の入院や治療の中心となる疾患・病態を書きます。
必要に応じて、病期、術式、重症度なども加えましょう。
複数の疾患がある場合も、すべてを同じくらい詳しく書く必要はありません。
現在の治療や看護に影響する既往歴・併存疾患を選んで、主な疾患との関係がわかる位置に置いてみてくださいね。
手順3:原因から、体の中の変化をつなげる
次に、発症に関係する原因やリスク因子を整理します。
そこから、体の中で何が起こり、どんな機能が障害されるのかを、段階に分けて書いていきましょう。
原因・リスク因子 → 組織や臓器の変化 → 機能障害 → 症状・検査値の変化
ここでのコツは、病態をひとつの大きな枠に、長文で詰め込まないことです。
変化を小さな段階に分けると、矢印の意味を説明しやすくなります。
「疾患名から、いきなり症状につながっている」という場合は、その間で何が起きているか考えてみましょう。
手順4:患者さんの症状・検査値をつなぐ
病態の流れができたら、患者さんに実際にある症状、身体所見、検査値を加えます。
「どうして、この症状が起こっているのかな?」と考えて、対応する病態につなげましょう。
検査値も、数値を書くだけで終わらせず、基準値との違いや推移、病態との関係を確認します。
たとえば「CRP高値」と書いたら、患者さんの症状やほかの検査結果、経過と合わせて、何を示している可能性があるのか考えてみてください。
数値と患者さんの状態を、一緒に見ていくことがポイントです。
手順5:治療を、作用する病態へつなぐ
手術、薬物療法、酸素療法、食事療法などは、一覧にするだけでなく、目的も考えましょう。
「この治療は、何を改善するために行っているの?」
「病態のどこに働きかけているの?」
この2つが説明できる位置へ、治療をつなげます。
薬剤については、必要な副作用の観察や注意点も整理しましょう。
ただし、添付文書に載っている副作用を全部書こうとすると、情報量が大変なことになります。
投与量、患者さんの背景、現在の症状、実習目標などを踏まえて、必要な内容を選んでくださいね。
手順6:合併症やリスクを加える
今起きている問題に加えて、病態や治療から予測される合併症も整理します。
リスクを書くときは、次の3つを考えてみましょう。
- なぜ、この患者さんではそのリスクが高いのか
- どんな徴候を観察する必要があるのか
- 発生を防ぐために、どんな援助が必要なのか
ここまで考えると、関連図が観察や看護計画にもつながっていきますよ!
手順7:看護上の問題へつなげる
病態や治療、患者さんの反応が、生活、安全、安楽にどう影響しているかを考えます。
「この患者さんは、何に困っているのかな?」
「どんな変化を防ぐ必要があるのかな?」
その答えを、看護上の問題へつなげていきましょう。
看護診断を使う場合は、学校で指定された分類や教科書を確認してくださいね。
看護診断を考える際にも、アセスメントから根拠をたどることが大切です。分類と臨床推論については、旧NANDA InternationalであるInternational Nursing Knowledge Association(INKA)の公式情報も参考になります。
手順8:すべての矢印を、言葉で説明してみる
ひと通り書けたら、矢印を一本ずつたどってみましょう。
AによってBが起こり、その結果Cになる。
こんなふうに文章で説明できるか確認します。
うまく説明できないときは、根拠が足りないのかもしれませんし、途中の病態が抜けているのかもしれません。
矢印を増やす前に、「どうしてつながるのかな?」と確かめてみてくださいね。
こちらは、病態関連図の例です。

6.化学療法後の感染リスクを例に、つないでみよう!
具体的な例で、病態のつながりを見てみましょう。
骨髄抑制を起こす化学療法後の感染リスクなら、次のような流れが考えられます。
化学療法 → 骨髄機能の抑制 → 好中球数の減少 → 感染防御能の低下 → 感染リスクの上昇
ここへ、患者さんから得た情報を加えます。
- 好中球数がどのように変化しているか
- 体温や感染徴候はどうか
- 口腔粘膜にどのような変化があるか
- 中心静脈カテーテルが入っているか
こうした情報をもとに、必要な観察や感染予防行動を考えていきます。
「化学療法を受けているから、感染する」と決めつけず、使用薬剤、治療後の日数、血球数の推移、感染徴候などを確認しましょう。
一般的な病態に、患者さんの実際の情報を重ねて考えることが大切ですね。
7.AIで病態関連図を作る方法もあります!
ここまで読んで、
「書き方はわかったけど、図にするのが大変なんだよな……」
「病態の流れを整理するときに、参考になる図がほしい!」
と思った方もいるかもしれません。
そんなときは、「AI看護学生あいちゃん」を使ってみてください!
あいちゃんに、関連図を自動で作成する機能が追加されました。
作成まで約1分。しかも無料です!
関連図づくりに、かなり頼もしい助っ人が登場しましたよ!\(^o^)/


疾患名を伝えて、お願いするだけ!
使い方は、とっても簡単です。
LINEであいちゃんに、こんなふうに送ってみてください。
脳梗塞の関連図を作って
心不全の関連図を作成して
すると、疾患に応じた病態関連図を作成してくれます。
難しい操作を覚える必要はありません。いつものLINEで話しかけるだけです。
事前学習で病態の全体像をつかみたいときや、教科書で調べた内容のつながりを確認したいときにも活用できますよ。
患者さんの個別性を入れた全体関連図も!
患者さんの情報をもとにした関連図を作りたい場合は、先にあいちゃんにアセスメントしてもらいます。
そのあとに、
その患者情報をもとに、個別性を入れた全体関連図を作って
とお願いすると、伝えた患者情報をもとにした全体関連図を作成してくれます。
病態の学習から、患者さんの情報整理まで、LINEで進められるんです。
作成される関連図は、看護師経験10年、元看護大学教員で、看護関連書籍も多数執筆しているユウ塾長として、お墨付きを出せる内容です。
実習や病態生理の学習に、ぜひ役立ててくださいね。
実際の作成例と、詳しい使い方はこちら!
「どのくらい詳しい関連図ができるの?」という方に向けて、作成例を紹介した記事を用意しました。
脳梗塞や心不全の病態関連図、患者さんの個別性を入れた全体関連図も掲載しています。
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※作成時間は目安です。患者情報を入力するときは、個人を特定できる情報を省き、学校・実習施設のAI利用ルールに沿って活用してください。
作成された図は、教科書や患者さんの情報と照らし合わせて確認しましょう。矢印の意味を自分でも説明してみると、病態の理解を深める助けになりますよ!
8.病態関連図でよくある失敗と、直し方
疾患名から、いきなり症状につながっている
疾患名と症状の間に、組織や臓器の変化、機能障害を加えてみましょう。
「その症状が、どうして起こるのか」を説明できる図に近づきます。
教科書の症状を、全部書いている
患者さんに現れている症状と、今後注意する症状を分けましょう。
確認できていない症状を、患者さんの事実として書かないことが大切です。
薬剤名だけが並んでいる
「何のために使っている薬かな?」と考えて、投与目的や作用する病態につなげてみましょう。
患者さんに必要な副作用の観察も加えると、看護につながります。
矢印が多すぎて、流れを追えない
原因から結果へ向かう方向をそろえて、関連する情報を近くに置いてみましょう。
関係の弱い情報や、今回の看護に関係しない細かな情報を見直すことも必要です。
看護問題が、病態とつながっていない
看護問題から、矢印を逆にたどってみてください。
根拠になる症状、検査値、病態、患者背景までたどれるでしょうか?
途中で途切れる場合は、必要な情報や解釈が抜けていないか確認しましょう。
見本をそのまま写している
参考書の関連図は、病態の流れや配置を学ぶときに役立ちます。
そこから、受け持ち患者さんの症状、検査値、治療への反応と照らし合わせて組み直しましょう。
該当しない情報は削り、患者さんに必要な情報を加えてくださいね。参考にした資料の出典も記録しておきましょう。
9.完成したら、ここをチェック!
提出前に、次の点を確認してみてください。
- 患者さんの情報と、一般的な病態を区別している
- 原因から症状までの流れを説明できる
- 検査値が病態とつながっている
- 治療の目的と、作用する病態がわかる
- 薬剤の副作用を、患者さんの状態に合わせて選んでいる
- 現在の問題と、今後のリスクを区別している
- 看護上の問題から、根拠になる情報をたどれる
- 矢印の向きと、凡例の意味がそろっている
- 文字や線が重ならず、全体の流れを追える
- 使用した資料の出典を記録している
気になるところが見つかったら、そこから直していきましょう。
10.患者さんの情報は、大切に扱おう
関連図には、患者氏名、患者ID、住所、生年月日など、個人を特定できる情報を書かないようにしましょう。
イニシャルでも、ほかの情報と組み合わせると、患者さんが特定される場合があります。
実習記録として作成するときは、次の点も確認してくださいね。
- 学校・実習施設が指定する患者記号を使う
- 必要に応じて、年齢を年代で示す
- 許可されていない私物パソコンやクラウドに保存しない
- ファイル名に氏名や病室番号を入れない
- 患者情報を含む関連図をSNSに掲載しない
- 提出後の保管・廃棄も、学校のルールに従う
医療情報の安全管理の考え方は、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」も参考になります。
実習記録の具体的な取り扱いは、学校と実習施設のルールを確認しましょう。
11.ユウ塾長が、関連図を書くときに意識していること
私が学生の頃は、関連図を「たくさん書いた人ほど評価される課題」のように考えていました。
教科書で見つけた症状や副作用を、できるだけ多く書こうとしていたんです。
その結果、受け持ち患者さんには関係のない情報まで増えてしまいました。
臨床で患者さんを受け持つようになってから、病態と治療をつなげて考えることで、次に起こり得る変化や、早く気づきたい徴候が見えてくると感じるようになりました。
関連図を書いていて迷ったら、図形を増やす前に、
「この患者さんに、なぜこの情報が必要なのかな?」
と考えてみてください。
その答えが、観察や看護計画につながる情報を選ぶ手がかりになりますよ。
12.病態関連図について、よくある質問
Q.患者さんの名前は必要ですか?
氏名など、個人を特定できる情報は書かないようにしましょう。
学校・実習施設が指定する患者記号を使い、年齢や入院日なども、必要性を考えて記載してくださいね。
Q.既往歴は、すべて書きますか?
すべてを詳しく書く必要はありません。
現在の病態、治療、回復、生活に影響するものを優先しましょう。
関係がわからない場合は、主な疾患とのつながりを調べてから判断するとよいですよ。
Q.一般的な症状も書いた方がいいですか?
実習では、まず患者さんに現れている症状を優先しましょう。
まだ現れていなくても重要な合併症の徴候は、リスクや観察項目として区別して書くと整理しやすくなります。
Q.手書きとパソコン、どちらがいいですか?
学校の指定がなければ、自分が考えを整理しやすい方法で大丈夫です。
手書きはすぐに書き足せること、パソコンは配置や文章を修正しやすいことがよいところですね。
下書きは手書き、清書はパソコンと使い分ける方法もありますよ。
Q.AIで作った病態関連図は、どう使えばいいですか?
病態の全体像をつかんだり、情報のつながりを確認したりするときの参考にできます。
実習で使う場合は、患者さんに実際にある症状や検査値、治療と照らし合わせて、必要な情報を選んでくださいね。
学校のAI利用ルールや提出形式に合わせて活用しましょう。
ユウ塾長から、最後にひとこと!
病態関連図を書くときは、原因から体の中の変化、症状、検査、治療へと、つながりをたどってみてください。
そして、教科書の知識に、患者さんの実際の情報を重ねていきましょう。
迷ったときは、矢印を一本選んで、
「どうして、この2つがつながるのかな?」
と説明してみるのがおすすめです。
関連図は、一度で完成させなくても大丈夫。実習で得た情報を加えたり、必要のない内容を削ったりしながら、少しずつ整えていきましょうね。
図にするところで手が止まったら、あいちゃんにも頼ってみてください!
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病態から、患者さんの生活や気持ち、家族背景まで広げて考えたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
ユウ塾長と一緒に、関連図も頑張っていきましょうね!(`・ω・´)
実習記録、AIにちょっと手伝ってもらおう!
実習記録って、書き始めるまでが大変ですよね…😢
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実習中の「ちょっと困った…」を、あいちゃんに相談してみよう😊
参考文献・参考資料
- Yue M, Zhang M, Zhang C, Jin C. The effectiveness of concept mapping on development of critical thinking in nursing education: A systematic review and meta-analysis. Nurse Educ Today. 2017;52:87–94.
- International Nursing Knowledge Association:Nursing Classification & Clinical Reasoning
- 公益財団法人日本医療機能評価機構:Mindsガイドラインライブラリ
- 独立行政法人医薬品医療機器総合機構:医療用医薬品 情報検索
- 厚生労働省:医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第7.0版




コメント
病態関連図に患者情報は不要では?
患者関連図なら必要ですがね
ご指摘ありがとうございます。
ごもっともなご意見です。病態のみの関連を示すためには患者情報はなくても良いと思います。
病態関連図に関する参考書でも患者情報については触れてい無いことが多いですからね。
しかしながら、今回はあくまで看護学生が実習で書く関連図を意識したため「どの患者の情報なのか(患者情報)」という部分を追加しました。
ご理解いただけると幸いです。
とても分かりやすかったです。関連図苦手なんですけどこれを見ながらなら出来そうだと感じました!ありがとぅございます‼︎
コメントありがとうございます。
参考にしていただけて嬉しく思います。
関連図の書き方に困っている友達がいたら、ぜひこの方法を紹介してあげてくださいね!