実習前にしておくとよいこと~必需品その5(ラスト)~

実習前にしておくとよいこと
この記事は約3分で読めます。

実習前にしておくとよいこと~必需品編~は

今回で、ひとまずラストにします!!

合わせてこちらもお読みください。

 

実習前にしておくとよいこと~必需品その1~

実習前にしておくとよいこと~必需品その2~

実習前にしておくとよいこと~必需品その3~

実習前にしておくとよいこと~必需品その4~

さて、前回は記録物をまとめるアレ

穴あけパンチとペーパーファスナーの選び方についてでしたね。

過去4回にわたってお送りしてきましたが

今回で必需品編はひと段落します。

ラストは、これだ!!

必需品

1.聴診器

医療グッズをイメージしてくださいと言われて

まず思いつくのが、これか注射器でしょう。

それほどの存在感と印象の強い聴診器

看護学生なら、学校で共同購入することが

多いのではないでしょうか。

一応、カタログとか見ると思うのですが

一概に聴診器といっても、値段はピンキリなんですよね。

高いものは一つ10万くらいするものがあったり

安いものだと、ドンキで売ってるおもちゃのようなものとかね。

学生用ってのは、だいたい10000円~15000円くらいのものでしょう。

私は、学校でリットマンの15000円くらいのやつを買いました。

学校では2択くらいしか選べなかったのですが

実際、ネットで探してみると、今まで見たことがないような

レインボーカラーの聴診器なんてあるんですね!

これは、びっくりしました。(*>ω<*)

⇒ 七色に輝くユニークな聴診器を見てみる

2.ベル面と膜面の使い分け

聴診器って、片面しか聴けないものもありますが

学生が使うものは、たいてい両面で聴ける

ツーウェイタイプだと思います。

berumaku

これは、ベル面と膜面があるのですが、

それぞれどういう特徴があって、どう使い分けるのか分かりますか?

ベル面は低い音を聴くのに適していて

膜面は高い音を聴くのに適しています。

といっても、実際のところこの特徴を知っていても

意識して使いわけている看護師は少ないです。

というのも基本的な聴診の場合、

つまり、心音や呼吸音、腹部の腸蠕動音、血圧測定時など

ほとんど全て膜面で聴きます。

ベル面を使用するのは、

心臓の聴診の際に心不全の際の「Ⅲ音・Ⅳ音」

僧帽弁狭窄の際の「拡張期ランブル雑音」の有無を確認する場合に

ほぼ限られます。

 

なので、たいていは膜面で聴ける状態にしています。

たまに、裏表がひっくり返って聞こえなくて

焦ることがあるので注意してくださいね。

ユウのアドバイス

さて、実習前に用意しておくとよい物品については

ネタ切れというか、まぁだいたいこれくらいで良いかな

というのもあって今回でいったん終わります。

5回にわたってほぼ必要なものは網羅できたと思うので

実習までに必要なものは、忘れずに準備しておきましょう!!

 

次回からは、事前学習についてお話していきますね。

コメント

  1. 麻薬の副作用と看護のアイコンはまずいですよね
    著作権と名誉棄損で賠償請求されそうですね
    やめた方がいいんじゃないですか

    • コメントありがとうございます。
      良いアイコンがあれば変更の検討いたします。(´・ω・`)

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