脈拍の基準値と素朴な疑問



キャッ!(゚∀゚)今、憧れのマツジュンと目が合った!

キューンっ!!ドキドキしたっ・・・。

この胸のときめきとドキドキ感の原因こそ

脈の正体なのです!(*>ω<*)まつじゅんラブちゅちゅ


 脈拍測定について

1.脈を触知する場所

身体の表面で、脈が振れる場所というのは動脈と決まっています。

動脈の中でもよく触れるのが次の図です。

doumyaku

これは国家試験の基礎の基礎レベルなので、全部覚えちゃってください。

この中でも、特に橈骨動脈は脈拍測定で最もよく使われる動脈です。

2.脈の正常値

一般成人の脈拍の正常値は60~100回/分です。

脈拍の数は、年齢や個人によって差があります。

また、脈拍数のことを心拍数(HR=Heart Rate)と言ったりもします。

⇒ 詳しくは以前の記事(脈の正常値って?)を参照

3.素朴な疑問

Q.脈拍はなぜ示指、中指、薬指の3指で測るの?
 親指を用いると、測定者の母指血管自体の拍動が、患者の脈拍と混同して測定値に誤差を生じるためです。
Q.なぜ脈拍は、おもに橈骨動脈で測定するの?
 皮膚に近い部分にあり、走行部位の個人差が比較的少なく、衣服に覆われることが少ないためです
Q.年齢により脈拍数が違うのはなぜ?
 新生児~小・中学生までは基礎代謝が高く、成人から老人にかけて漸減するためです
Q.運動、食事、入浴、精神感情などにより、脈拍数が違うのはなぜ?
 律神経(交感神経・副交感神経)の興奮によって心臓の拍数、つまり脈拍数が変化するためです。

4.息を吸うと脈は速くなり、息を吐くと脈は遅くなります

自分の身体だけでできる不思議な現象があります。

1.橈骨動脈に示指、中指、薬指の3本を当てて脈を測る。

2.そのまま、大きく息を吸うと、脈が「トトン」となる

3.逆に息をフーッと吐いていくと、脈が「ト・・・トン」となる

 

ねっ不思議でしょ?(*^ω^*)

これは生理的な現象なので、心配はいりません。

 

 ユウのアドバイス

脈ってとっても不思議です。

心臓のドキドキが身体の表面にまで伝わってるなんて

なんだか恥ずかしいですね。σ(*´∀`照)

 

次 ⇒ 血圧の基準値と測定方法とは




今回の記事が良かったと思われたら、
↓土下座画像をクリックしてブログランキングへの協力をお願いします!
poti3  
↓いいね!やツイッターでのシェアもよろしくね!。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。↓

コメントを残す