実習前にしておくとよいこと~必需品その5(ラスト)~



実習前にしておくとよいこと~必需品編~は

今回で、ひとまずラストにします!!

合わせてこちらもお読みください。

 

実習前にしておくとよいこと~必需品その1~

実習前にしておくとよいこと~必需品その2~

実習前にしておくとよいこと~必需品その3~

実習前にしておくとよいこと~必需品その4~

さて、前回は記録物をまとめるアレ

穴あけパンチとペーパーファスナーの選び方についてでしたね。

過去4回にわたってお送りしてきましたが

今回で必需品編はひと段落します。

ラストは、これだ!!

 必需品

1.聴診器

医療グッズをイメージしてくださいと言われて

まず思いつくのが、これか注射器でしょう。

それほどの存在感と印象の強い聴診器

看護学生なら、学校で共同購入することが

多いのではないでしょうか。

一応、カタログとか見ると思うのですが

一概に聴診器といっても、値段はピンキリなんですよね。

高いものは一つ10万くらいするものがあったり

安いものだと、ドンキで売ってるおもちゃのようなものとかね。

学生用ってのは、だいたい10000円~15000円くらいのものでしょう。

私は、学校でリットマンの15000円くらいのやつを買いました。

学校では2択くらいしか選べなかったのですが

実際、ネットで探してみると、今まで見たことがないような

レインボーカラーの聴診器なんてあるんですね!

これは、びっくりしました。(*>ω<*)

⇒ 七色に輝くユニークな聴診器を見てみる

2.ベル面と膜面の使い分け

聴診器って、片面しか聴けないものもありますが

学生が使うものは、たいてい両面で聴ける

ツーウェイタイプだと思います。

berumaku

これは、ベル面と膜面があるのですが、

それぞれどういう特徴があって、どう使い分けるのか分かりますか?

ベル面は低い音を聴くのに適していて

膜面は高い音を聴くのに適しています。

といっても、実際のところこの特徴を知っていても

意識して使いわけている看護師は少ないです。

というのも基本的な聴診の場合、

つまり、心音や呼吸音、腹部の腸蠕動音、血圧測定時など

ほとんど全て膜面で聴きます。

ベル面を使用するのは、

心臓の聴診の際に心不全の際の「Ⅲ音・Ⅳ音」

僧帽弁狭窄の際の「拡張期ランブル雑音」の有無を確認する場合に

ほぼ限られます。

 

なので、たいていは膜面で聴ける状態にしています。

たまに、裏表がひっくり返って聞こえなくて

焦ることがあるので注意してくださいね。

 ユウのアドバイス

さて、実習前に用意しておくとよい物品については

ネタ切れというか、まぁだいたいこれくらいで良いかな

というのもあって今回でいったん終わります。

5回にわたってほぼ必要なものは網羅できたと思うので

実習までに必要なものは、忘れずに準備しておきましょう!!

 

次回からは、事前学習についてお話していきますね。




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2件のコメント

  • わたなべ

    麻薬の副作用と看護のアイコンはまずいですよね
    著作権と名誉棄損で賠償請求されそうですね
    やめた方がいいんじゃないですか

    • ユウ

      コメントありがとうございます。
      良いアイコンがあれば変更の検討いたします。(´・ω・`)

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