看護師に向いていない人ってどんな人?

前回は「看護師に向いている人ってどんな人?」という内容でした。

今回は、逆に看護師に向かない人はどんな人なのか

ユウなりの視点でお話しさせていただきます。

 看護師に向いていない人

1.前回の記事を読み返して思ったこと

『看護師に向く人ってどんな人』のページを

読み返していると、あることに気が付きました。

この記事の最後の方で、

 

「看護師をしているからこそ得られるものに価値を感じる人は、

看護師に向いていると思います。」

 

と書きましたが、実際のところこの部分は

今、現在のあなたにとってはあまり役に立たない考え方なのかもしれません。

 

「看護師になりたい」

「看護師の世界に興味がある」

 

と思っているあなたからすると、

まだ自分は看護師になってもいないのに、

看護師をしているからこそ得られるものに価値を感じる人が向いている

って言われてもなぁ・・・

なんて思ってしまうのは当然ですよね・・・^^;

bunki

2.看護師に向いていない人

看護学校に進学したいけれど、

「自分は看護師に向かないかも」と感じている人は、

具体的にはどういう部分が引っかかっているのでしょうか。

 

私の友人は、

「女性同士の人間関係が苦手」「体力に自信がない」「血が怖い」など

看護師に向かないと思われがちな項目に

バンバン当てはまっていたにも関わらず、

看護の世界に飛び込んじゃいましたからね。

なんだかんだ言ってましたが、今は笑顔で頑張っているようです。

 

だから私は看護師に向かない人の「絶対条件」なんていうものは、

ないと思います。

 

結局、看護師になるまでの道のり、

つまり

 

看護学生という立場を我慢できるのか、我慢できないのか

 

これに尽きると思います。

まぁでも、やってるうちに板について来るから不思議なものです。

逆にいえば、

自分が看護師に向いてくるのを待ち続けられる人

が、看護師に向いているってこと。

看護師の道へ進んでみないと分からないですよ。

 

3.看護以外にも道はある

でも当然、同級生の中には中退していく子もいました。

ユウの学校では、

 

同級生80人中、一緒に卒業したのは77人

 

つまり

3人はそれぞれの理由を抱えて、違う道を選んだって事です。

そのうちの1人ですが、

2年生の夏休みが始まるころ、仲の良かった彼女から突然

「私、学校辞めるんだ。。」って言われました。

実習がうまくいかず、再履修することになったからということでした。

「私、やっぱり看護師に向いてない」って

化粧がぐちゃぐちゃになるくらい泣いていて、私もすごくショックを受けました。

そして、夏休みが終わるともうその子はいませんでした。。。

 

でも何ヶ月か経ってから、LINEで1通の写真が届きました。

医療事務の合格証書でした。

その子は、看護学校を退学した後、医療事務を目指してスクールに通い始めたとか。

 

我慢できるか出来ないかは、

看護学校に入学してからじゃないとわからない部分もあるって事ですね。

 ユウのアドバイス

自分が看護師に向いていないんじゃないかって思うのは

看護に携わっている人なら誰でも抱く感情です。

ユウ自身も患者さんにイライラしたり、

患者さんに合ったケアができていないなぁと感じると

自分ってやっぱり看護師に向いてないよなぁって思う時があります。

でも、どんなときでも壁を乗り越えてやっていくしかないんですよ。

日々、あきらめず頑張っていきましょうね!(`・ω・´)

2件のコメント

  • コロン

    私は中学校卒業後、准看護学校に入学、卒業したのが31年前です。やはり向いてないなあ・・・と思い、一度は離れました。でも、あることがきっかけで再度准看護師として働き始め、ブランクを埋めるために進学!通信の大学に入り、非常勤で働きながら2人の子供の子育てもしながらで卒業しました。何年かは病院に勤めましたが、職場になじめず。今は、特養の看護師として働いています。今や、看護師として働く場所も色々選べます。自分に合った場所を見つけるのも続けていくための一つの方法だと思います。

    • ユウ

      コメントありがとうございます。
      紆余曲折を経て今の職場にお勤めなのですね。本当に、今は看護師の活躍の場は幅広いと思います。
      病院に限らず、自分に合った職場を探すのが良いですね。

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