術後合併症 ~術後イレウス(腸管麻痺)~

術後イレウスとは、術後に胃や小腸、大腸の運動が抑制され、腸管の運動が弱くなったりほとんど無くなってしまったりした状態のことです。

開腹手術で消化器官に侵襲をきたす術式でなければ、ほとんど問題にはなりません。

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2冊目を出版しました!【ランキング1位獲得!!】

根拠がわかる看護義塾から、待望の2冊目の発売です!!

大好評だった第1冊目「看護の現場ですぐに役立つ 看護記録の書き方」に次いで

第2冊目は「看護の現場ですぐに役立つ 術前・術後ケアの基本」です!((ヾ(*´・ω・)ノ゙)) パチパチ

術前・術後ケアで必ず押さえておかなければいけないポイントはこの一冊でOK!!

とくに、外科病棟に携わる看護師にオススメの一冊です。気になる発売日、詳細は続きから

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術後合併症 ~術後せん妄~

せん妄は、比較的短期間に発症する見当識障害や注意力と思考力の低下、認知障害、意識レベルの変化をきたす状態のことです。

術後に起こるせん妄は、手術がきっかけで生じた急性のもので、通常は一過性です。
高齢者、大手術を受けた人、隔離された部屋(ICUなど)に入室した人に発症しやすい傾向があります。

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術後のベッドの作り方と部屋のメイキング

患者さんを手術に送り出したら、

お迎えのベッドの作り方(ベッドメイキング)と部屋の準備が必要です。

今回は、術後のベッドメイキングと部屋の物品準備についてお教えします。

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手術による侵襲とその看護について

看護学生からよく聞かれる質問の一つに、

「侵襲ってなんですか? というものがあります。

急性期看護実習では、必ずと言っていいほど勉強する分野ですね。

今回は、侵襲についてできるだけわかりやすくお教えしましょう。
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胃管を挿入する目的と観察ポイント

鼻から胃へとつながるチューブを見たことがありますか?

これは、胃管やNGチューブ、マーゲンなどと呼ばれています。

ここでは、「胃管」としましょう。この胃管って何の目的があるのか知っていますか?

今日は、胃管を挿入する目的と観察ポイントについて学んでいきましょう。

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麻薬の副作用と看護

医療用麻薬というと、なんだか怖いものとか悪いものというイメージを抱くかもしれませんが、

医療用麻薬は正しく使えば、とても効果的な医薬品です。

一方で取り扱いを間違えると、

副作用が重大かつ容易に死に至ることもある危険な薬でもあるので、

管理や取り扱い方は法律で厳しく決められています。

ここでは、医療用麻薬の副作用とその取り扱い方、看護のポイントについて説明していきます。

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