3冊目を出版しました!!

根拠がわかる看護義塾から、待望の3冊目の発売です!!

大好評だった第1冊目「看護の現場ですぐに役立つ 看護記録の書き方

第2冊目看護の現場ですぐに役立つ 術前・術後ケアの基本に続いて

第3冊目は、「看護の現場ですぐに役立つ 感染症対策のキホン」です!((ヾ(*´・ω・)ノ゙)) パチパチ

どの医療現場でも切っても切り離せないのが、感染対策です。

現場で必要な感染対策の知識・技術はこの一冊でOK!!

気になる発売日、詳細は続きから

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正しい吸引圧とその根拠

みなさんは、吸引の際にどのくらいの圧をかけて吸引をしていますか?

人によって20kPaや30kPa、または60kPa程度まで上げる方もいます。

さて今日は、いったい正しい吸引圧のはいくつなのか、根拠とともにご説明します。

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術後のベッドの作り方と部屋のメイキング

患者さんを手術に送り出したら、

お迎えのベッドの作り方(ベッドメイキング)と部屋の準備が必要です。

今回は、術後のベッドメイキングと部屋の物品準備についてお教えします。

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【ツイッター】看護学生が受ける人間関係の悩みを一発で解消する方法

患者さんとの関わりや先生、指導者さんとの関わりの中で
「もうっ、学生なんだから~」とか「なんでこんなことするの!?」と言われたり、

「はぁ~」と大きなため息をつかれたりすることって無いですか?

自分が情けなくて、すごく気持ちが落ち込みますよね。

今日は、twitterでリツイートされまくっていた

そんなときに役立つとっておきの方法をお教えします。

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個別性のある看護ってなに?

最近、多忙でなかなか更新できませんでした。
待っていた方、すみません。

今日のお題は、

学生さんの悩みで多い個別性のある看護ってなに?です。

なかなか答えが出ないものですが、今日は特別に「ズバリ、こういうことです!」

「なるほどっ!」と思えるような回答をご用意しました。

続きからどうぞ

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肺炎の看護と看護計画

日本人の死因は1位:悪性新生物、2位:心疾患、3位:肺炎、4位:脳血管疾患となっています。
とくに、3位の肺炎は他の疾患と合併して、入院中に何度も起こることがあります。
「なぜ肺炎は合併率が高いのでしょうか。今回はその原因と看護について紹介します。」

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手術による侵襲とその看護について

看護学生からよく聞かれる質問の一つに、

「侵襲ってなんですか? というものがあります。

急性期看護実習では、必ずと言っていいほど勉強する分野ですね。

今回は、侵襲についてできるだけわかりやすくお教えしましょう。
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胃管を挿入する目的と観察ポイント

鼻から胃へとつながるチューブを見たことがありますか?

これは、胃管やNGチューブ、マーゲンなどと呼ばれています。

ここでは、「胃管」としましょう。この胃管って何の目的があるのか知っていますか?

今日は、胃管を挿入する目的と観察ポイントについて学んでいきましょう。

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呼吸数を測定する意味とは?

今日は、こんな質問をいただきました。

「呼吸数を観察する意味ってなんですか?」

そういわれると、呼吸数なんて観察して意味あるの?とおもますよね。

今回は呼吸数の観察に対する疑問についてお答えします。

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