新人看護師の燃え尽き症候群を予防する3つの方法



意気揚々として憧れの看護師として働き始めたは良いものの、突然辞めたいという気持ちをもつことがあります。
これは新人看護師によくみられます。原因の一つに、自分の将来について、漠然とした不安を抱くことが挙げられます。これは、燃え尽き症候群と呼ばれます。
今回は、新人看護師が燃え尽き症候群を予防するための3つの方法について、まとめてみました。


 新人看護師の燃え尽き症候群を予防する3つの方法

1.仕事のことばかり考えない

看護師として働き始めの頃は、どんなことでも刺激的で、患者さんとの触れ合いが楽しいと感じることも多いです。仕事のことを楽しいと思うと、そのことばかりを考えることもあります。
楽しみを感じながら仕事をすることは、とても良いことです。

しかし、看護は楽しいことばかりではありません。むしろツライことの方が多い職場です。
日々の業務をこなしていく中で、刺激的で興味深いと感じていたことが、だんだんと緊張と不安でツライことと感じるようになることが多くあります。
そのため、楽しいと思っていたことが急に行き詰った時に、困ってしまうのです。

こうした場合に、大事なことは「自分の心を落ち着かすことができる、何か集中できるものをもつこと」です。
それは、趣味でもいいし、音楽を聞くということでもいいのです。 つまり、気分転換をすることが大事です。
その楽しみを毎日の生活の中に、持っていると、もしも仕事で行き詰った時に、そこに逃げることができます。 そしてまた新しい気分で働くことができるのです。

気分転換を図るものを持っておくということは、看護師として働き続けるために、とても大切なことと言えます。

2.真剣に考え込まない 

新人看護師は、新しいことや決まり事など、たくさん覚えることがあります。
毎日があわただしく過ぎることも多く、ときにはミスや失敗を犯すことがあります。
失敗して、何かに躓いたとき、その原因や対策について真剣に考えることは大切です。
集中をして、次からはしないという決意を新しくもつことができるからです。

しかし、そのことばかりについて、考え込んでしまうと、結果、燃え尽きてしまうことになります。
大事なのは、「真剣に考え込まない」ということです。もしも自分が考え込みすぎて、堂々巡りになってしまったときは、違う人にアドバイスをもらうようにしましょう。
そうすることによって、違った視点から、あなたを見てもらうことができます。

悪いところばかりが目立ってしまう、考えてしまうということは、よくあることなのです。
それを抜け出すためには、信頼できる人にアドバイスをもらうことです。
そうすることで、気分も楽になるし、違う視点から物事を考えることができリフレッシュできます。

3.燃え尽きないことを意識して働く .

毎日、頑張っていてもいつか燃えつきるかもしれないと、意識をすることが大切です。
覚悟をして働いていると、早い段階で自覚をすることで、対処できます。

誰しもモチベーションを常に高く保つことは容易ではありません。
あれ?この前まではあんなに楽しく感じていたのに、今日は憂鬱だなぁと感じたら、
それは、燃え尽き症候群の始まりかもしれません。
鏡を見て、最近の自分って目の輝きが違うなぁ、ちょっと老けたかなぁと感じるなど、
自分の気持ちの変化やちょっとしたサインを見逃さないようにすることが大事です。

 ユウのアドバイス

新人看護師は理想と現実とのギャップで、すぐに燃え尽き症候群に陥ってしまうことがあります。新人だけの問題ではなく、周りの先輩や上司のサポートが新人を守り、離職を減らすことにつながります。All for oneの精神で新人をサポートしていきましょう!((ヾ(。・ω・)ノ☆゚+.




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