看護師として働くとき、大事にすべき4つの目標



看護師として働くとき、とても大事にすべきことがあります。
それは、「目標をもつ」ということです。
目標をもつことによって、仕事だけではなく、私生活の充実もはかることができます。
特に大切な4つの目標について、まとめてみました。


 目標を持つこと

1.1年間での目標を持つ

看護師として働く時に、目標を持っていると、絶えず向上心を持って働くことができます。
そのため、病院の中には、個人目標を看護部が評価をするところもあります。

ちなみにユウの働く病院でも、年度初めに1年間の目標を設定します。
達成度によって、ボーナスが増減します!(という名目だけど、一度も上がったことはありません。。)

一年間の目標を決めて達成することができたのか評価をすることは、とても大切なことなのです。毎日を何気なく仕事をするのではなく、一年後を振り返った時に、看護師として目標を達成することができたと思うと、やりがいと達成感を感じることができます

 

2.1日の目標を持つ

1日の仕事をはじめる時に、今日の目標を持つようにします。
私の場合は、技術面で慣れていない処置があると、積極的に実施するようにしていました。
特に、新人の1年目のころは特にこの目標を大事にしていました。

また、勤務時間内に仕事を終わらせることができるという目標ももつようにしています。
そうすることによって、後の計画も立てることができるからです。
また仕事の段取りも格段と良くなります。
優先順位を決めることができて、そのように動くことが当たり前のようになってきます。
すると、勤務時間内に仕事を終わらせることができるようになってくるのです。

3.自宅でする内容の目標を持つ

仕事が終わって帰宅をして、また仕事となると、燃え尽きてしまいます。
そのため、小さいことでもいいので、「家に帰ったらこれをしたい!」ということを決めておきましょう。例えば、家に帰ったら友達とご飯を食べに行く!とか、帰ったら昨日借りたDVDを観る!とかですね。

すると、なんとなく元気な気持ちで働くことができるし、家に帰った後のことを考えると、モチベーションを高く保つことができます。これは燃え尽き症候群を予防するためには、とても大切なことです

4.看護師としてのキャリア目標を持つ

看護師として働いていて、管理職になるのか、別の専門職となりたいのか、早い段階で目標とすることをおすすめします。
すると、その目標を目指して、働くことができます。漫然と日々の業務をこなし、終えるのではなく、1日1日の積み重ねが将来の自分への糧になっているんだなぁと実感できます。

 ユウのアドバイス

看護師は離職率がとても高いです。女性が多い職場なので、結婚や出産などの理由で退職する方も多いですが、人間関係や仕事への不満などが理由となることも多いです。記事の中にも書きましたが、燃え尽き症候群になってしまうと、仕事のモチベーションが維持できなくなり、離職という結果を招きやすくなります。せっかく、夢を描いて就いた職業なのに、途中であきらめてしまうのは非常に勿体ないです。小さな目標でも大丈夫なので、目標を持って、日々の業務に務めたいですね。(`・ω・´)




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