看護師が上司に感じる怒りや嫌悪について



看護師として働いていると、
腹が立ったり、いやな気持ちになることがあります。
白衣の天使とはいえ、私も人間なので、おかしいと思ったり嫌だと感じたりすることがあるのです。
しかし、後から考えた時、あの時は感情的になりすぎていたなぁ。間違っていたかなぁと反省することも多くあります。
今回は、白衣の天使になりはじめた新人看護師が怒られたときに感じることについて、ご紹介します。


 プリセプターと医師への怒りと反省

1.職場の先輩について

職場の先輩は皆やさしい人とは限りません。新人のころ、プリセプターだった先輩について。。

先輩に腹が立っていた

私が新人看護師の時、先輩が私にだけ厳しくするので、本当に嫌だと思っていました。
他の人もできていないことなのに、自分だけ怒られるし、すっごく細かいことまで注意されていました。
そのため、私だけ嫌がらせを受けていると思っていたのです。
新人だから?私だから?ずっと嫌な気持ちで過ごしていました。
そのことは、その先輩が他病棟に異動になるまで感じていたことでした。

 

後から反省をしたこと

私が新人看護師の時、先輩になぜ執拗に叱られていたかと言うと、勤務開始時刻のぎりぎりに出勤をしていたからです。
そのことを棚に上げて、先輩に腹が立っていたり、先輩のことをおかしいと思っていた自分が恥ずかしいと思ったりしています。
その先輩は、そんな甘い考えの私を心を込めて鍛えてくれていたのです。
出勤時間が遅いと、情報収集がほとんどできず、患者さんのケアに携わることは本当に危険なことです。これからも同じだと、きっと困るだろうと思って、その時にムチを打っていてくれたのです。
そのことが分からずに同じことを繰り返していた私は、今ではなんて愚かな看護師だったのだろうと思ったりしています。

2.医師に対して

医師に対してもとても嫌な思いを抱いていました。

感情的になる医師が嫌いだった

医師の中には、慌ててしまうと、感情的に看護師に当たる人もいました。
K医師もそんな一人です。いつも私がちょっともたもたしていると、
すぐに「チッ」とか「大丈夫かお前」と言われることがありました。他の先輩ナースにはそんなことはないのに、新人の私にだけ冷たい態度をとってくるのです。
なのd、えK医師と一緒に患者さんの処置に入る時は、本当に嫌だと思っていました。

 

後から反省をしたこと

看護師の役割の一つとして、医師がスムーズに処置を行ったりすることを、サポートする役目があります。
その時も、慌てて気持ちが動揺していた医師のことを、そのことを理解して、サポートをすることが必要だったと思っています。
色々な医師がいるので、その医師の個性をひっくるめて、サポートすることが必要なのです。
医師のサポートをするときも看護師は白衣の天使でなければならないのですよ。

 ユウのアドバイス

”先輩も医師も一人の人間です。仕事をしている時は、仕事にまじめな人間。
その反対に通常に戻った時には、普通の人なのです。”
そのことを後からわかるようになりました。それは今となって思えるようになったことなので、悩んだ時には同じような経験のある先輩ナースに相談をすると、良いアドバイスをもらうことができますよ。((ヾ(。・ω・)ノ☆゚+.タメニナルナァ



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